中古マンションを売るまで

つみき

売却する前の下準備

横浜で中古マンションを売却する場合は、査定をして市場価値を調べる必要があります。沢山の不動産屋さんに査定をするのが「一括査定」です。インターネットがあれば、簡単な入力だけで一括査定ができます。不動産屋さんによって査定基準が違うので、沢山査定をしてもらうことが大切です。次に査定をしてもらった不動産屋さんと「媒介契約」を結びます。媒介契約をすれば、不動産屋さんが横浜で中古マンションの営業活動をしてくれます。不動産屋さんは不動産の営業のプロです。横浜でマンションのセールス実績がある不動産屋さんほど高く売るノウハウを持っています。そのため、売り上げ実績があるかどうかは選ぶ時のポイントです。営業活動の結果、中古マンションを見てみたいという人が現われます。リフォーム工事をしている中古マンションの場合は、どこをリフォームしたのか正直に申告することが大切です。不具合を隠して売却すると、あとでわかったときに契約が無効になる可能性があります。見学の結果気にいってもらったら、「売買契約」を締結します。売買契約をするときに「手付金」を受けとります。手付金の目安は、中古マンションの価格の10%ぐらいです。また、不動産屋さんには営業活動の報酬として、「仲介手数料」を支払う必要があります。仲介手数料の目安は、横浜の一般的な中古マンションなら3%程度になります。仲介手数料は売買契約締結時に半分支払い、中古マンションの引き渡し時に半分を支払うのが慣習となっています。