今注目の海外不動産

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巨大都市計画地域への投資

不動産投資を考える時、日本では土地は下落傾向、今後人口減少も見込まれる中、なかなか積極的な投資は難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな中、海外での不動産投資で大きな注目を集めているのが、ジョホールバル不動産です。ジョホールバルはマレーシアの、シンガポールの対岸にあるエリアで、シンガポールまで30分ほどの距離にありながら、シンガポールに比べ不動産価格がかなり安いということで注目されています。ジョホールバルはマレーシア政府が2006年から進めている巨大都市計画、通称「イスカンダル計画」のエリアで、今後2026年までに、商業施設やテーマパーク、高級ホテルの建設、シンガポールまでのインフラ整備が進められ、シンガポールの補完都市になる予定です。そのため、今後ジョホールバル不動産の価値が高まるとして、完成予定の多数のコンドミニアムや一軒家を購入する外国人投資家が増えています。日本で一般的なマンションを購入する価格と同等くらいで、プールやジャグジー、テニスコートといった充実した施設があったり、ショッピングモールが併設されていたりといった、豪華なコンドミニアムが購入できるのです。特に5つあるエリアの中で、B地区といわれる、人気のテーマパークができるエリアは人気のようです。今後開発が進むにつれ注目が強まると、ジョホールバル不動産の価格が上昇し、購入条件も厳しくなる可能性があり、早めの投資がポイントとなるようです。もしジョホールバル不動産の購入を検討する場合は、日本にもジョホールバルの不動産を扱う業者がありますので、問い合わせをして詳しい物件の紹介をしてもらいましょう。その上で気に入った物件があれば、現地にて見学ツアーがあるので、ジョホールバル全体の開発状況なども見ておくとよいでしょう。不動産会社が購入サポート全般をおこなってくれるので安心です。